
卵やき、ちょっと小さめ、三合庵。
今日は精神療法の達人、神田橋先生の講演を2ヶ月ぶりに聴きにいく。
フレキシブルな発想にいつも驚かされる。
私たちのような仕事は皮膚に邪気がたまるらしい。
患者さんの邪気を浴びているから。
それを取るには・・・。
なんと焼酎風呂に入るとよいらしい。特に芋焼酎がお勧めだって(笑)
ぬるめのお湯に杯半分ほどの焼酎を入れ、30分つかる。
そしたら、すばらしくさわやかな気分になり、
出終わったお湯は邪気だらけで、
とてもひとさまに入るよう勧められない色をしているって。
これが終わったら入ってみることにしよう(笑)
その後、同僚素子ちゃんと白金の「三合庵」へ。
入り口の暖簾が清廉潔白な感じでよかった。
この店のあるあたりは古い商店街のようで、
ツッカケで行ってもおかしくないような気さくな雰囲気がある。
白金の勝手なイメージが吹っ飛んだ。
さっそく卵やき。
小さいな〜〜。練馬界隈との違いをここに見た。
だしをしっかり含んでるところは合格だが、とろとろ度が足りない。
分厚い卵やきじゃないとできない芸当なのか。

名物「わさび芋」
自然薯のこしがすごい
こんな粘りけ

てんぷら

海老が売り切れと言われ、野菜天に。もう少し季節感がほしかった。
そして「せいろ」

うまい!!
これは。季節柄新そばなのだろう、この香り。こし。
ざらざら感少々。780円じゃなければ3枚はいけるなあ。
おいしくてあっという間にすすり込んでしまった。
前を見ると素子ちゃんのはまだ3分の1は残っている。
そば湯を先に入れると「とろとろ」のところが薄い気がして、
待っていたが待ちきれず入れ物のふたを取って覗く。
先に入れちゃった〜〜。

入れ物

う〜〜ん。とろとろ度80点。
すばらしい。
そばの名店はたくさんあるんだなあ〜〜。