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2008/09/06(Sat)
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やっぱり楽しい医者いらず
2006/12/03(Sun)
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私たちの練習スタジオ、西荻窪のリンキー・ディンク。
お店の中も写せばよかったな。
映画のポスターやポストカードがべたべたに貼ってあって、素敵。
チャールズ・ブロンソン、発見!!うれしー。
昨日行ってきました。忘年会まで2週間なのです。

昨日は病院が暇だったので、15分早く帰らせてもらい家に帰ってから西荻に向かう。
ボスはちょっと不機嫌だったけど。まあいいか。
西荻でばったりギターの石川さんに遭う。

リンキーに着いたら、ドラムのよぴだくんがあわただしく階段から降りてきた。
別の忘年会バンド「ゾンビまぐろ」の練習だったらしい。

いざ練習へ。
えーっと。どんな構成だったけ??
一ヶ月以上開くと忘れちゃうものですねえ〜〜。

けどけど、いったん練習に入れば、
みんないろんな意見を出し合って、だんだん素敵になっていく感じ。


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入道さんのボイス・トレーニング
2006/11/21(Tue)
今日、ブルースシンガー西村入道さんのボイス・トレーニング、
体験レッスンしてきました。
場所は目黒駅から10分ほど歩いたところ。
素敵な一戸建てが建ち並ぶ中の、ミュージシャン専用のマンション
(防音設備が整っているのです)の一室。
ちょっと緊張。

身体は楽器であり、構造を知ることから始まる、という講義は
目からウロコ。
高い音を出そうと背伸びしちゃったり、前面に音を出そうとしていた私。
全く違う方法を教わって、固定観念が砕け散りました。

驚いたのは、私の大好きな今年亡くなられたジャズ・ピアニスト、
本田竹広さんと非常に親しかったらしく、
一緒にツアーへ行かれたこともあるとのこと。

私がいいなあって思う人同士がつながっているのは嬉しいなあ。

最初は緊張したけど、想像通り面白いかたでした。
音楽療法にも関心があるとか。
鹿児島には仲のよい精神科医もいるらしい。

なぜかお別れのあいさつが「アロハ〜」だった。なぜ・・?

おこがましいのですが、昔からの知己のように話が弾みました。

入道さんもタバコ吸ってたし、ちょっとぐらいはいいよね。
「タバコは関係ない。ストレスためるほうがよくない」
と、タバコ吸いのおきまりの文句をおっしゃってました・・。

また2週間後、お願いする予定。
阿佐ヶ谷大忘年会に向けて、気合を新たにしたのでした。

思えば、タケの追悼会で10年ぶりくらいに再会したジョニーさん。
ジョニーさんに連れて行ってもらったライブで出会った入道さん。
素敵な結びつきに感謝します。
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ブルース・クルーザー
2006/11/07(Tue)
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昔、阿佐ヶ谷にギャングスターというお店がありました。
素敵なブルースマンが集まり夜な夜なセッションを繰り広げていたという。
その頃私は精神的には(肉体的には成熟しておりましたが 笑)
子供だったのでブルースのよさはわからなかった。
3回くらいしかおじゃましたことがなかったのです。

親友のはなちゃんがアルバイトをしていたことがある。
店主はジョニーさん。
今は故郷の福島へ帰り、なまず亭というこれまた素敵なお店を
営んでいるという。

先日ジョニーさんとお会いして飲む機会があった。
私のことも覚えていてくれた。
そして今回東京でのライブを教えてくれたのです。

高円寺ジロキチでなまず亭のハウスバンド、ブルース・クルーザーのライブ。
はなちゃんと行ってまいりました。
久しぶりに東京に出てきたジョニーさんと遭えるのだ。


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バチクリの練習
2006/11/04(Sat)
昨日、バチクリの練習でした。
ぱんつちゃんとジローの店に5時集合。
ジローの生ギターに合わせて歌ってみた。

その前に家でひとりで練習していたら、
歌詞のおもしろさ、くだらなさに我ながら爆笑してしまった。

そこはさすがの絶対音感ジロー。
彼のプロデュースで私たちをハモらせてくれて、
アダルトなメロディーに変身。
うーん。さわやかすぎる気がして、
エロ歌詞が伝わらなかったらどうしよう、と妙な心配までしてしまう。

しっかり録音してきたから、
歯切れよく発音する練習をしようと意気込んでみたりして。
今日は車に積んで走ってみたりして。

あとは衣装と振り付け。
ぱんつちゃん、やっぱり「編みタイツ」でしょうか。(笑)

小1時間ほど練習したあとは、近くの焼き鳥屋で3人で飲む。
このメンツ。久しぶりの感じで楽しい。
その後お店に戻ったら、次々と知り合いが現れて「ガハハ飲み」
お店って、シンクロを生み出す場でもありますね。
塩ちゃんの話してたら出現したり。

後ろ髪引かれてなかなか帰れぬ阿佐ヶ谷の夜なのだ。
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バチクリ
2006/10/20(Fri)
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バチクリについて書こうと思う。
医者いらずと同じく忘年会バンドである。
活動をしなくなってから
(休止してから、と書こうと思ったが気恥ずかしくて、やめた)
10年以上。
伝説のバンド、と言ってくれる人もいる。(笑いながら、である)

どんなバンドかって??

ひとり芝居のようで恥ずかしくなってきたが、もう後には引けません。

親友のぱんつちゃんとダブル・ボーカルです。
懐メロ、アニメ、ビートルズなんでもやりました。
特徴といえば・・。
それらのすばらしい歌詞を替え歌にするのです。
それもエロい替え歌に・・・。

バチクリの意味は・・。
ここでは書けません。

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L・O・V・E
2006/10/02(Mon)
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今日はなんだか気分がいい。
どうしてか。車の中で思いっきり歌ってきたからです。

今回医者いらずの楽曲はスタンダードってわけでもない、
L・O・V・Eとラヴァース・コンチェルト。
サラ・ヴォーンバージョンです。

昨夜、凱旋門賞とF1を交互に見て寝不足の私。
大事な場面が同じタイミングで来て困りましたが、
アロンソの必死の追い上げをシューさまが振り切りそうだったのでNHKに変え、
ディープインパクトの3分弱を固唾を呑んで観てました。
その後8chに。やっぱりシューさまがチェッカーを受けていた。

両方とも惜しかったなあ。

けれど、不思議。車にサラのCDを積み込んで何回も歌いながら走れば、
アドレナリンがみなぎって仕事のときもエネルギーが持続。
ふたつともいい歌だなあ。

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非常に適当に覚えていた歌詞を、きちんと確認してみた。
知れば知るほど素敵だった。
途中で涙腺がゆるみ、雨なのか私の涙なのか・・分からなく・・。
はあ〜〜。年齢とともに涙腺ってゆるゆるになっていくんですね。

2曲とも、さらっと聴いているだけで曲のニュアンスが伝わってくるところが秀逸。
そして深く知れば知るほど、そのすばらしさに圧倒されてしまうのです。

歌えるかしら・・?(笑)
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その後の医者いらず
2006/09/27(Wed)
今年の阿佐ヶ谷大忘年会まで、あと2ヶ月ほどになりました。
ギターのタケが亡くなってから3ヶ月かあ。早いなあ。

去年の忘年会では二日酔いで起きれず練習に大幅に遅れてくるメンバーがいたりして、
ギクシャク。
それでも直前の練習で、非常に上手くいき、

ドラムのよぴだくんが、
「続けていくって、いいことだなあ」
と言い、私も感動し泣きそうになりながら、
「ほんとだね!!」
タケや他のメンバーとも青春ドラマのようにうなづきあったのです。

しかし、本番は惨憺たる結果・・。
演奏が全くバラバラだし、私もひどい歌を唄ってしまった。

翌年新年会で録画を見ながら、
「今年は、もうやらないだろ」
と弱気な発言が聞かれていたのでした。

先日タケの追悼会でも、私が別のバンドの演奏で1曲唄わせてもらっただけでした。

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医者いらず
2006/08/20(Sun)
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阿佐ヶ谷大忘年会っていうのがあります。
みんな好き勝手にバンドを編成して高円寺ジロキチを貸し切っての大演奏大会です。

私は「医者いらず」というバンドでボーカル。

残念なことにギターのタケが先月のはじめ急死してしまった。


九月に追悼イベントがあります。

昨日よぴだくんが集めてくれたメンバーでの練習。
私はよぴだの名曲「中杉通り」を歌います。

キーが高〜い。思いっきりファルセット。カッコ悪〜〜。
「絶対に出るはずだ」とムーちゃん。鬼に見えました。

今日も昼から特訓です。
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