スポンサーサイト
2008/09/06(Sat)
この記事のURL | | ▲ top
神田やぶそば
2006/09/29(Fri)
20060929065502.jpg


昨日は、神田やぶそばへ。
神田より淡路町駅に近いところ。
去年あんこう鍋を食べに近くのお店にいったなあ。
下町の風情をした老舗が軒をつらねています。

まるで料亭のような入り口をドキドキしながら通れば、
そばを肴にわいわいがやがや、仕事帰りのみなさんでほぼ満席の状態でした。

ラスト・オーダーが七時半という。
迷った末たどり着いたのが七時を10分ほど過ぎたとこ。
タイムトライアルの開始です。

20060929065330.jpg
人数分のそばみそ。

写すなと言われたがつい撮ってしまった。
おっしゃるとおり、これじゃあ何やらあやしい物体です。
見た目はイマイチ。味もイマイチ。

きのこの天ぷら20060929065256.jpg


これを3人で分けて食べた。ひと房のきのこを半分に分けて食べたりした。
さくっと揚がっていて美味しいいんだけど。

舞茸はひと房、食べたかったなあ〜〜。
この記事のURL | ゆるゆるそば屋酒 | CM(9) | TB(1) | ▲ top
その後の医者いらず
2006/09/27(Wed)
今年の阿佐ヶ谷大忘年会まで、あと2ヶ月ほどになりました。
ギターのタケが亡くなってから3ヶ月かあ。早いなあ。

去年の忘年会では二日酔いで起きれず練習に大幅に遅れてくるメンバーがいたりして、
ギクシャク。
それでも直前の練習で、非常に上手くいき、

ドラムのよぴだくんが、
「続けていくって、いいことだなあ」
と言い、私も感動し泣きそうになりながら、
「ほんとだね!!」
タケや他のメンバーとも青春ドラマのようにうなづきあったのです。

しかし、本番は惨憺たる結果・・。
演奏が全くバラバラだし、私もひどい歌を唄ってしまった。

翌年新年会で録画を見ながら、
「今年は、もうやらないだろ」
と弱気な発言が聞かれていたのでした。

先日タケの追悼会でも、私が別のバンドの演奏で1曲唄わせてもらっただけでした。

この記事のURL | MUSIC TO GO | CM(4) | TB(0) | ▲ top
神々の島 久高
2006/09/23(Sat)
20060920212311.jpg


久高島へ行くきっかけとなったのは、ある先輩の言葉です。
「スピリチュアルな体験をし、自分の進むべき道が分かった」
現在の私にすとん。シンクロしたのです。

台風13号接近のニュースが流れている中、先輩に紹介してもらった民宿へ電話をかけたのは9月14日でした。
「17日も帰りのフェリーが出るかどうか分からない。うちも一杯だし知り合いのところに泊まってもらうことになるかもしれません。」

実のところけっこう慎重派の私は、BFに伝え、「やめようか」と相談。
BFは即答で「そんなこと言ってたら行けなくなるよ」と。

そんな訳でどうなることか分からないままフェリーに飛び乗った。

20060920212002.jpg


奥が紹介してもらった「小やど さわ」
到着したら、やはり台風の影響か部屋に空きがあったのです。

宿が決まり安心したあとに、近くのピザ浜へ20060920212111.jpg
このトンネルを抜けると

20060920212139.jpg


小さな浜辺がありました。
この記事のURL | 旅について | CM(6) | TB(0) | ▲ top
ソーキそば礼賛
2006/09/22(Fri)
20060920103428.jpg


ソーキ(骨付き肉)そばか三枚肉(バラ肉)そばかといえば、やっぱり私はソーキが好き。
だいたい「沖縄そば」と書いてあれば三枚肉なのでなかなか見つけるのが大変です。

1日目は夜9時頃ホテルに着いたので、近くの居酒屋へ行くしかなかった。
そこの海ぶどうは死んでいたし、ラフティーも甘すぎた。

そばは手打ちとうたっているが20060920103400.jpg
可もなく不可もなし。

オリオンビールが美味しかったからまあいいか。
ここからソーキそば探訪の旅が始まったのです。

最初の写真は私の一押し、名護の「宮里そば」のソーキ。
これはダシも美味しいし(この上に乗っているコンブもいい!!)、麺もいいのだが、ソーキの軟骨が柔らかくなるほど煮込んであって口の中にぷるん、こりん、とした感触が・・。
たまりません・・・。
滞在中2回も行ってしまいました。20060920103509.jpg


写っているのが4日間借りたレンタカー。ヴィッツ・・!!
この記事のURL | いとしのレストラン | CM(2) | TB(0) | ▲ top
パイパイ1号との再会
2006/09/20(Wed)
20060920112857.jpg


沖縄から昨日帰ってきました。8泊9日の旅でした。
うっかり者の私は、久高島のビーチでまだらに焼けてしまい胸元がただれて皮膚がむけています。
どういうふうに日焼け止めを塗ればこうなるのか・・・。

まあいいや。ナンクルナイサー〜〜。

旅の目的のひとつは2年前に沖縄へ移り住んだ長い友達けんちゃんと、1年前まで私の愛車だったパイパイ1号に遭うことでした。(ちなみに今の愛車は2号)

旅の2日目、名護へ。
すばらしい快晴。
再会は熱い太陽のもと、あまりにもすんなりと実現した。
疾走するパイパイ(ナンバープレートに注目。けんちゃんは沖縄ナンバーになっても8181にしてくれていた)

疾走するパイパイ20060920112730.jpg


古宇利島のビーチまで。
そして東村(宮里藍ちゃんの故郷でもある)のヒロ・コーヒーファームへ。
後ろから見ているのがほんと、楽しいぞ。

この記事のURL | すてきな物たち | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ほそ川
2006/09/10(Sun)
20060910200536.jpg


今日はまるで真夏がもどってきたような蒸し暑い一日でした。

尊敬する先生のライブ・トークが代々木であって、午前中はそれを拝聴してきた。
3時間程度お話をしてくださるのですが、いつも何か新しい発見があって、面白い。
数ヶ月に一回のライブ。今日もやっぱり楽しかった。

最近はその後の昼下がり、同僚の素子ちゃんとそば屋酒。
都内の有名店を訪れています。

今日は両国にある「ほそ川」へ。

お店に近づくと何やら行列が・・!!
ええ〜〜。この暑い中を並ぶのですか・・。
めんどくさくなった矢先、前の人が一組、二組と脱落していきます。

しょうがないちょこっと待つか。
この記事のURL | ゆるゆるそば屋酒 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
ちゅら会
2006/09/07(Thu)
20060907193929.jpg


職場の近く久米川駅前に沖縄料理「美・ちゅら」があります。
職場の仲間6人で行ってきました。

そのうちのふたりは沖縄出身の看護婦さん。
解説を交えてもらいながら、沖縄料理に舌鼓。

全部写真に撮ろうと思っていたのに、やっぱり最初の数品はがっついてしまい、写せなかった。

ゴーヤチャンプルは、ゴーヤがてんこ盛りでスパムと炒めた本格派。
気に入ったのはモズクのてんぷら。
外がカリカリ中はじゅるじゅるしていて、気持ち悪いと思うかもしれませんが、想像以上においしいのです。
島らっきょのてんぷらも、美味。

泡盛の古酒を飲みながら・・・。
この記事のURL | いとしのレストラン | CM(10) | TB(0) | ▲ top
このような休日
2006/09/04(Mon)
事情があって、親友のはなちゃんが居候しています。

最初の日、帰ってきたら電気がついていてほのぼのうれしかった。
合宿生活の始まりのようで、わくわく。

お互いに仕事のある身だし、それぞれのスケジュールで自由に動いているので、いつも一緒にいるわけではありませんが。
夜にいろいろな話をしたり、大好きなタコスやジンギスカンを食べたりガハハ飲みをしたり、DVDを観たり。

もう10日くらい経つんだなあ。
今月11日に私は沖縄へ行くのですが、その間に出て行ってしまう。
今日、もう少しで今の暮らしが解消することに気がつき、急に寂しくなった。

一緒に生活することになる人って、限られていますね。
一緒に旅する人にも似ている。
一緒にいても自由になれる人じゃないと難しいかもしれない。
縁がある、ウマがあう、気心が知れる・・。色々な表現があるけど、何か大きな力が私に与えてくれた休日のような気がしています。

はなちゃんの分まで秋刀魚を焼きながら。

今まで一緒に生活した人、旅した人について、思ってみたりしています。
この記事のURL | すべてサイコセラピー | CM(11) | TB(0) | ▲ top
えだまめ考
2006/09/01(Fri)
200608151909000.jpg


今年ほどえだまめを食べた年は、未だかつてなかったかも知れない。
20回以上はゆでたと思う。
ひとり暮らしにしては驚異的な数なんじゃないかな。

いつしか、ゆでているときの匂いで出来上がりが分かるようになってしまいました。
ぷ〜んと漂う、えだまめの匂いが徐々に濃くなっていき・・。
あ、ここ!! っていうときに、ガスをぶちっと切り、早業でざるへ。
機敏な動きに自己満足です。

こんなアバウトでやっているからときどき失敗します。
ゆですぎると悔しいものですね。

この記事のURL | テーブルの上で | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |