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2008/09/06(Sat)
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パウロさまふたたび
2006/08/08(Tue)
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本ばかり読む休日を二日ばかり過ごしました。シャンパンを飲みながら・・。

パウロ・コエーリョの「星の巡礼」。
傷だらけのパウロさまは時に痛々しく無防備で、ますます身近に感じられました。それに私の大好きなサッカーチームのあるラコルーニャに近いサンチャゴまでの道のり・・。

そして「ビエドラ川のほとりで私は泣いた」、20060808182522.jpg


もスペインが舞台。
2番目に好きなチームがある、バスク地方のビルバオが出てきてテンションがかなり高まり、地図を見ながら楽しめました。

これも愛の物語。幼なじみのふたりの子供時代をもっと知りたかったけど、これからも読み返してしまうだろう名場面がたくさんあって、そばに好きな本がある幸せを感じます。

学生の頃スペインへ行ったけど、バルセロナを中心とした海沿いのあたりしか行っていない。早い時期に「巡礼」の旅に出なきゃ!!と確信。私の場合、サッカーを見ながら、になると思うけど。

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ついでに親友ぱんつちゃんお勧めの「なまけ者のさとり方」と、

「マスターの教え」20060808182557.jpg


も読んじゃった。

今の私が言える共通点は

内なる自分の声に耳を傾けることの大切さ。もうすでにいろいろなことを知っているはずなのに「外側の自分」が邪魔をしていることがたくさんある。

山川夫妻の翻訳も素敵です。おふたりもサンチャゴまで巡礼したらしい。山川先生が大蔵省を若くして退官されたこともきっと「内なる声」に従った結果なのでしょう。

これを書いている間に、すばらしい夕焼けに包まれました。
ベランダに立ちうっとり眺めています。

20060808185706.jpg


これもよい「前兆」にちがいありません。

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コメント
- アルケミストに戻りますが・・・ -
初コメントです。
数年前に読んだアルケミストを読み返してみました。なぜか、今回は、グっときて思わず涙ぐみそうになったり、読み耽って電車を降り損ねたり・・・。いつの頃からか、心の声をきちんと聞こうとしなくなった自分がいるなぁって、あらためて感じました・・・。他の物語りもぜひ読んでみようと思います。
2006/08/08 22:57  | URL | furo #Aw77tQ0Q[ 編集]
-  -
「星の巡礼」はパウロの実体験から書かれているだけに面白かったです。各地で出会う人、建物、出来事がリアルで巡礼の様子が伝わってきました。私もいつか行きたいと思っちゃいました。「ビエドラ」、二人の成長が素敵です。私の邪悪な(?)心にも素直に響きましたね。
「マスター...」気になってました。今度読んでみますね。
明日から帰省しますが、キャンプに本を持参しようっと。
2006/08/09 11:13  | URL | ぱんつ #-[ 編集]
- furoさんへ -
本も出会いがあって、読むタイミングがあるかもしれませんね。
furoさんがアルケミストをふたたび手にしたのは、「内なる声」に従ったからだと思いますよ。
一緒にフロー・マスターをめざしましょうv-81v-82
またコメント、待っていまーす。
2006/08/09 11:25  | URL | りこ #-[ 編集]
- ぱんつちゃん -
「星の巡礼」の最初で、剣を取り上げられるシーン。そしてパウロさまの落胆のご様子。正直につづられていて面白かったよね。案内役のひとも素敵じゃなかった?どんなアガぺを経験したのか興味しんしんでした〜〜。
明日から帰っちゃうんだね。台風に気を付けてね。
楽しい夏休みを
2006/08/09 11:36  | URL | りこ #-[ 編集]
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