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2008/09/06(Sat)
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300C
2007/01/22(Mon)
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小さな車に乗っていると(ミニ8181)大きな車にあこがれます。
去年8181のエンジンがかからなくなり、年末にバッテリー充電してみて、
仕事始めにエンジンをかけてみたらやっぱりだめで・・・。
バッテリーを新品にした。

久しぶりに通勤に乗っていったら、快晴の中走る8181はいとしくて。
途中でコンビニに寄り、降りては眺め、水色のミニはかわいいな、
とますます親ばか状態です。

しかしスライドドアは寒い!!
今年は暖冬だからよいものの。
ミッションの運転も楽じゃないし。
時々は大きな車で、ハンドルを軽く指で操作するような感覚にあこがれます。

最近気になるのが、クライスラーの300Cという車。
馬鹿でかいアメ車です。425馬力。V8エンジン。
まず面構えがいい。いかめしくてクラシカルな風貌です。
なのにお尻がきゅっと上がっていて、走るぞ〜〜って意気込みを感じさせます。
そしてでかいタイヤ。
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リオハのワイン
2007/01/17(Wed)
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今年に入ってはじめての書き込みです。
ずいぶんサボっていたなあ。
お正月はまさにどっぷり。
とことんゴロゴロできることが改めてわかりました。

スペインのワイン産地のひとつ、リオハ。
その地方のいちばん大きな町はログローニョといいます。
かなりの大都会らしい。

正月、釧路に帰省した際に飛行機の中で見た機関紙に、福島敦子がエッセイを書いていた。

ログローニョのバル街について。
繁華街にバルが軒を連ねていて、すばらしいところらしい。
しかもそれぞれのバルには得意の一品しかメニューがない。
だから客は一軒で選りすぐりの一品とワインを1,2杯。
そして次々とはしごしていくのです。

あら、さっき遭ったわね、なんて知り合いができたり、
ワインやハモンセラーノ、イベリコ豚、オリーブの酢漬け。
好きなものが同じ人とは友達になってしまう。
そんなめくるめく夜のはしごができるんだって。
はあ〜〜。なんて素敵!!

絶対に行きたい場所のひとつになってしまいました。

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次の日ケロリ
2006/12/27(Wed)
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素敵なクリスマスを過ごされましたか?
私もここ一週間楽しく飲みまくり、ブログもさぼっておりました。

明日は仕事納め。あともう少しで2006年も終わりです。
なのに仕事の話をするのも恐縮なのですが・・・。

「認知行動療法」という治療法がありまして、
週に一回時間をかけてその治療をする枠を設けています。

その患者さんのひとりが、軽快したあとの先日、
うれしいプレゼントを持ってきてくれました。

軽快した今、心の支えにしているという「次の日ケロリ」のカレンダー。
これがいいんです。

扉のページ 20061227201551.jpg


次の日ケロリはカエルのキャラ。
普段は真っ白なのですが、落ち込むと緑色になってしまう。
そのときにはいつの間にか、
「にじにじ」というなめくじのようなキャラが寄り添っているのです。

こんなふうに 20061227201715.jpg

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ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
2006/12/20(Wed)
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阿佐ヶ谷のストロベリーフィールズが今年一杯で閉店するというので、
まきちゃんと待ち合わせて行くことにした。

ビートルズ大好きの店主が開いたお店。
巨大スクリーンに写る懐かしロックの映像を観ながら、
まきちゃんとウイスキーをたしなんだものである。

昨日阿佐ヶ谷駅でまきちゃんは、仕事であまりにも疲れていたらしく、
第一声が
「ストロベリーどうでもよくなった。おいしいもの食べたい。」
である。
あれれ、それでほんとにいいのか??

けれどもともとストロベリーは2件目以降のお店と思っていた私。
じゃあ、ってことで「海舟」へ。

ここは阿佐ヶ谷にしてはちょっとお高めなのだが、
すばらしいお店で修行したに違いないマスターこん身のメニューが連なる、
くらくらするほど素敵なお店である。

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鶏の穴
2006/12/15(Fri)
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今日は当直。
今朝、このブログのために写真のアップロードしようとしたら、
撮った写真のメモリがデカすぎて、入らなかった。
そこでタイム・アップ。写真は後で。

日記形式のブログって、経験したものをすぐに書かないと
思い出が風化しちゃって、書く気がうせていきますね。
だから今日書いちゃいます〜〜。

昨日、高円寺北口2分にある名古屋コーチンのお店「鶏の穴」へ。
仕事がらみのメーカーの男子ふたりと3人で。TくんとOさん。
お店は、小金井から新宿までマラソンしているという脅威の体力の持ち主、Tくんが通りがかりに見つけたものらしい。

家から近いところでこうして3人で飲むなんて不思議です。
私にとっては「ガハハ飲み」ができる貴重な男子ふたり。

置いてあるお酒の種類の多さにびっくり。
また、メインの鶏料理が抜群においしかった。
名古屋コーチンのもも肉。カリカリで弾力があってジューシー。
スモークのもも肉も、生みたいにやわらかくて不思議なおいしさ。

おつまみでびっくりしたのは「いぶりがっこ」
かの有名なスモークたくあんを薄切りにして、
クリームチーズ(キリーだった)をつけていただく。
これがおいしいの。家でも簡単にできちゃいますね。


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六本木 本むら庵
2006/12/11(Mon)
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そば豆腐 ルチンのかたまり 本むら庵

昨日また神田橋先生のライブトークへ。
今回仕入れたネタは、
「行動と言葉が矛盾しているとき」はその人の本音であること。
そのひとの病理の部分でもあるらしい。

例えば、怒り口調で「もっとやさしく言えないのか!!」って言ったりさ。
自分にもありそうだな〜〜。
クライアントの様子から即座に判断するのを日々の診療に取り入れていけたら、いいなあ。

帰りに「本むら庵」でfuroさんとそば屋酒。
神田橋先生もそばが大好きで最近「そばネタ」が多い。
これもシンクロかねえ?? と語り合いながら。

さっそく卵やき 20061211191409.jpg


固い!!固やきだ。残念。

そば豆腐 20061211191440.jpg

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昔のジーンズ
2006/12/08(Fri)
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今日、クローゼットから引っ張り出して昔のジーンズをはいてみた。
たぶん8〜9年前、GAP製だったと思う。

これは!!
また上が長いために、はいたとたんに忘れかけていた安心感に包まれます。
おへその下まで覆われることが、こんなに心地よいとは・・。

思えば、かなり寸胴の私はお尻の出そうなローライズをはくと、
途中で何回も持ち上げなきゃならないくらい下がっちゃう。
このジーンズ、
ウエストでベルトをすれば、もうずり落ちる心配だってないのです。

先日も昔買ったリーバイスの古着のジーンズをはいてみたら、
腰の辺りがもったりしていて・・。
でもこれってかえって新鮮なシルエットじゃないかしら!?

楽な道を選んでいる言い訳のようになってきました(笑)

私と一緒に昔のジーンズを引っ張り出してはいてくれる方いませんか??
そして「また上長〜い」ジーンズを復活させましょう。




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傷だらけの脱衣室
2006/12/06(Wed)
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洗濯機の上のスペースに置く台が欲しかったので
(ランドリー・ラックと言うらしい)
通販のディノスでかわいいのを見つけ、ネットで注文。
なんと届くのに1ヶ月もかかり、忘れた頃に届いた。

すぐに組み立てたくなって一応枠組みだけはできたけど、
それを置くには洗濯機を動かさなきゃならないことに気づいた。
さすが力持ちの私も無理だろう、といったんはあきらめ、
BFにやってもらおうと思ったのだが。

昨日、どうしてもやりたくなって・・・。

洗濯機を動かすことはさすがにできなかったので、前に倒した。
壊れるんじゃないかとはらはらしながら。
水がどこからかジャーっと流れてきた。

今になって思うと、どうしてそんなにむきになっていたんだろう(笑)

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やっぱり楽しい医者いらず
2006/12/03(Sun)
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私たちの練習スタジオ、西荻窪のリンキー・ディンク。
お店の中も写せばよかったな。
映画のポスターやポストカードがべたべたに貼ってあって、素敵。
チャールズ・ブロンソン、発見!!うれしー。
昨日行ってきました。忘年会まで2週間なのです。

昨日は病院が暇だったので、15分早く帰らせてもらい家に帰ってから西荻に向かう。
ボスはちょっと不機嫌だったけど。まあいいか。
西荻でばったりギターの石川さんに遭う。

リンキーに着いたら、ドラムのよぴだくんがあわただしく階段から降りてきた。
別の忘年会バンド「ゾンビまぐろ」の練習だったらしい。

いざ練習へ。
えーっと。どんな構成だったけ??
一ヶ月以上開くと忘れちゃうものですねえ〜〜。

けどけど、いったん練習に入れば、
みんないろんな意見を出し合って、だんだん素敵になっていく感じ。


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野口晴哉
2006/12/01(Fri)
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精神療法の達人神田橋先生おすすめの本です。
野口晴哉(ノグチ ハルチカ)は昭和初期から療術界で活躍。
独自の整体術を確立したひとです。

手が勝手に他人の不健康な部分へ行ってしまうほどの達人だったので、
人ごみに出るときには両手をふところに入れていたという。(笑)

「整体入門」は自然治癒力を高めるような身体の使い方とか、
愉気(気をおくる)方法などが解説されている。
こっちは拾い読みしただけなのだが、

「風邪の効用」はすばらしいです。
両方とも実用的な本ですが、こっちはもっと分かりやすい。
「風邪は自然の整体法である」という序文にびっくり。
風邪をひくことによって、生体はバランスをとっているのだと説く。

その他
「風邪のくせ」は人によって違う。
「寝相も整体法」「風邪のときの風呂の入り方」
「休む時期」「ひく前にきばる。ひいてからはきばらない」
「風邪の心理的側面」
「空想を方向付ける(よいイメージを植えつける)ことの効果」
など、日常に役立つ秘訣が満載!!

精神療法のヒントにもなるかな??

地味な装丁のちくま文庫だけど、一読の価値アリの派手な内容です。



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レミ鍋
2006/11/29(Wed)
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アップにしすぎて鍋なのか何なのか分からなくなってしまいました。
先日平野レミがTVで公開していたお鍋。
たまたまBFもその番組を観ていて、絶対に食べたいね、と言っていたのだ。

昨日、作ってみました。

鶏ガラスープ、にんにく、ばらにした明太子を入れたスープを作る。
明太子が沈むので、片栗粉でとろみをつける。

で、具を入れるだけ。

どうしても食べたくなったほうれん草と、
もやし、シイタケ、えのき、ねぎ。

お肉は豚バラと肩ロースのしゃぶしゃぶ用のをふんぱつした。

薬味にゴマと紅しょうが。

テーブルの上は 20061129074324.jpg


こんなふう。
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ゆきだるま
2006/11/27(Mon)
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中野のジンギスカン屋さん、「ゆきだるま」
阿佐ヶ谷の「えべす」常連の人たちと一緒に行ってきました。
私は常連じゃないけど、りゅうさんとたげさんの顔で入れてもらいました。

入り口にて 20061127192912.jpg


ジンギスカン大好きの私は、胸が高鳴ります。

スタートはひとり1000円の肉と野菜のセットを人数分頼まなければならない。
スタートセットの野菜が・・。
もやしがないのです。ショック。

それにこのたまねぎの切り方・・。
やっぱり輪切りがいいのではないでしょうか。

肉は生でも食べられますよ〜〜。と言われ、
べっちゃんとたげさんが生のままガブリ。おいおい・・・。

確かにおいしい生ラムなのよね〜〜。

北海道の人間から見ると、東京のジンギスカンは解釈が店ごとに違う。
そこが面白いところでもあるんだけど・・。
東京で簡単に食べられるようになって嬉しい反面、
こうじゃないのにな、って思ったり、こういうのもありか、と思ったり。
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開運ストラップ
2006/11/24(Fri)
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気の早い私は来年の手帳を買いに行きました。
新宿のLOFTへ。

思えば今年は悲惨。
仲間内の忘年会で、知人の傾きかけた会社の景品だった手帳を、
じゃんけんで負けた人が持って帰らなければならないことになり、
可愛くないし縁起の悪い「黒革の手帳」はじゃんけんの弱い私の元へ。
捨てるのも悔しいし、ステッカーを貼って使っていました・・。

来年の手帳 20061123153724.jpg


可愛いの発見!!
しかも「夢かな手帳」と言って、夢のかなう魔法の手帳らしい(笑)
しかもカバーの絵が5種類あって、気分によって着せ替えできる。
もう黒革からはおさらばです。夢もかなうかしら〜〜。

久しぶりのLOFT。携帯ストラップも見て行こう。
BFにもらった私の愛車ミニのストラップの紐が取れ使えなくなったので。

フルーツ牛乳のストラップ 20061123150135.jpg


コーヒー牛乳のがあったらBFに買って帰ったのにな。
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ダリ
2006/11/23(Thu)
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ダリ展へ行ってきました。

参考資料 20061123124224.jpg


この前の日曜日に集中して読んだダリの伝記。
昔古本屋で買って放置していたもの。

上野の森美術館は平日にもかかわらず大混雑。
流れの中で感じたのはアメリカへ渡った1934年、30歳以降のものは、
少しずつ「描くことに忙しく」なっていたみたい。
また「ダリ」を期待する周囲に応えるような意図があるみたい・・。

はからずもBFが「初期の頃の書き込みはすごいねえ」と言っていた。
まさにその頃に真髄があらわれているような気がしました。

故郷フィゲラスにある「ダリ劇場美術館」には、
ぱんつちゃんと学生時代の貧乏旅行で行きました。
ダリが亡くなる一年前のことでした。
フィゲラスの浜辺にはダリが渡米する前に住んでいたアトリエがあり、
海や浜辺の風景は絵画に反映されている。

そこも見ておかなかったのが残念でなりません。

それにしても、作品の少なさよ。
20代の頃のがもっと見たかったぞ。
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入道さんのボイス・トレーニング
2006/11/21(Tue)
今日、ブルースシンガー西村入道さんのボイス・トレーニング、
体験レッスンしてきました。
場所は目黒駅から10分ほど歩いたところ。
素敵な一戸建てが建ち並ぶ中の、ミュージシャン専用のマンション
(防音設備が整っているのです)の一室。
ちょっと緊張。

身体は楽器であり、構造を知ることから始まる、という講義は
目からウロコ。
高い音を出そうと背伸びしちゃったり、前面に音を出そうとしていた私。
全く違う方法を教わって、固定観念が砕け散りました。

驚いたのは、私の大好きな今年亡くなられたジャズ・ピアニスト、
本田竹広さんと非常に親しかったらしく、
一緒にツアーへ行かれたこともあるとのこと。

私がいいなあって思う人同士がつながっているのは嬉しいなあ。

最初は緊張したけど、想像通り面白いかたでした。
音楽療法にも関心があるとか。
鹿児島には仲のよい精神科医もいるらしい。

なぜかお別れのあいさつが「アロハ〜」だった。なぜ・・?

おこがましいのですが、昔からの知己のように話が弾みました。

入道さんもタバコ吸ってたし、ちょっとぐらいはいいよね。
「タバコは関係ない。ストレスためるほうがよくない」
と、タバコ吸いのおきまりの文句をおっしゃってました・・。

また2週間後、お願いする予定。
阿佐ヶ谷大忘年会に向けて、気合を新たにしたのでした。

思えば、タケの追悼会で10年ぶりくらいに再会したジョニーさん。
ジョニーさんに連れて行ってもらったライブで出会った入道さん。
素敵な結びつきに感謝します。
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献杯
2006/11/16(Thu)
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最近家でお酒を飲むときには、キッチンの片隅に献杯しています。
写真の真ん中の白いおちょこに、自分の飲むお酒を少々入れて、
ささげているのです。

親友のはなちゃんの知り合いに霊感のあるひとがいて、
おじいちゃんが成仏していないので、自分がお酒を飲むときには、
おじいちゃんの分も注いであげなさいと言われたらしい。

おじいちゃんは満州で戦時中に亡くなったそうです。
お酒の大好きなひとだったらしい。

素敵な話だなあ、と思った私はさっそくまねをした。

父と祖父はお酒が好きだったから。
なんとなく合掌してみたりして。
おいしいお酒、一緒に飲みましょうか、と心でつぶやいたりしている。

父はいい死に方をしなかったので余計。
成仏しているかどうかは別にして。

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三合庵
2006/11/12(Sun)
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卵やき、ちょっと小さめ、三合庵。
今日は精神療法の達人、神田橋先生の講演を2ヶ月ぶりに聴きにいく。
フレキシブルな発想にいつも驚かされる。
私たちのような仕事は皮膚に邪気がたまるらしい。
患者さんの邪気を浴びているから。

それを取るには・・・。
なんと焼酎風呂に入るとよいらしい。特に芋焼酎がお勧めだって(笑)
ぬるめのお湯に杯半分ほどの焼酎を入れ、30分つかる。
そしたら、すばらしくさわやかな気分になり、
出終わったお湯は邪気だらけで、
とてもひとさまに入るよう勧められない色をしているって。

これが終わったら入ってみることにしよう(笑)

その後、同僚素子ちゃんと白金の「三合庵」へ。
入り口の暖簾が清廉潔白な感じでよかった。
この店のあるあたりは古い商店街のようで、
ツッカケで行ってもおかしくないような気さくな雰囲気がある。
白金の勝手なイメージが吹っ飛んだ。

さっそく卵やき。
小さいな〜〜。練馬界隈との違いをここに見た。
だしをしっかり含んでるところは合格だが、とろとろ度が足りない。
分厚い卵やきじゃないとできない芸当なのか。
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